室長 ご挨拶

GPT Genius

 
CASE IT LABO / GPT Genius 室長の柴田 正貴です。

私は現在、⼤規模⾔語モデル(LLM)を活⽤した各種ツールの開発、SaaS型基盤システム「Catalyst SaaS Core」の設計・構築、さらにはデータアナリストのための可視化ツールの企画開発など、幅広いテクノロジー領域に携わっています。

また、現場で培った知見を活かし、企業研修や講義活動にも注⼒しており、単なる「AI導入」にとどまらない、実務に即した“テクノロジーの使いこなし”を重視した教育を提供しています。

私は「ARBX [アルビエックス] 教育」の提唱者としても活動しており、AI・RPA・BIツールなどの多様な技術を“適切に選び、正しく使う”力を社会全体で高めていくことが、日本が再び世界で戦うために必要不可欠だと考えています。

以下に、私たちARBXのビジョンを共有させていただきます。
皆様と共に、未来を切り拓く一助となれれば幸いです。

柴田正貴 (1)

ARBX 
その原点にある想い

多くの⼈が、漠然と「AI にやらせればいい」と⾔います。
けれど、その「AI」とは何を指しているのでしょうか?
⽣成AI? 従来型AI? それともRPAのような⾃動化ツール?

本質的な違いを理解しないまま、すべてを「AI」と⼀括りにし、すべてを「⽣成 AI」に任せようとする⾵潮には、危機感すら覚えます。

RPAはルールのある定型作業に強い。
従来型AIは予測や分類が得意。
⽣成AIは創造性と⽂脈処理が得意。
BIツールは意思決定のために情報を“⾒える化”するもの。

それぞれ役割が異なり、「道具」としての性質も違います。

私たちが今、本当に必要としているのは、「どの⼿段を、どの⽬的に、どう使うべきか」という”地図”です。
この地図を持たずに、すべてを⽣成AIに託すのは、まるで羅針盤なき航海のようなもの。

RPA・⽣成 AI・従来型 AI、さらにはBIツールやノーコードツール。
これらのテクノロジーを、正しく使い分ける「思考⼒」と「選択眼」が、 ⽇本の労働⼒不⾜や経済停滞といった構造的な課題を解決する鍵となります。

特に、⽣成 AI は使いこなせば「個⼈の能⼒と可能性を最⼤化する武器」となり得ます。
だからこそ私たちは、テクノロジーを単なる流⾏で終わらせず、“活かす⼒”を持つ⼈材を、⽇本中に育てたい。

少ない労働⼈⼝でも、世界と戦える国へ。
AI を、正しく使いこなせる「AI 先進国・⽇本」へ。
これこそが、ARBX が目指す未来です。

ARBX ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)

Mission(使命)

テクノロジーを正しく選び、使いこなす⼒をすべての⼈へ。
AI・RPA・BI ツールを使⽤したデータ活⽤などの多様なテクノロジーを理解し、課題に応じて適切に選択・活⽤できる⼈材を育成することで、⽇本の⽣産性と国際競争⼒を⾼め、未来の産業基盤を創る。

Vision(目指す未来)

少ない労働⼈⼝でも世界と戦える、「AI 先進国・⽇本」へ。
⽣成 AI や従来型 AI、RPA、BI ツールを適切に使い分け、限られたリソースでも最⼤のパフォーマンスを発揮できる国家へ。
⼀⼈ひとりがテクノロジーを“武器”として使いこなし、創造性と⽣産性を両⽴させた新たな社会の実現を⽬指す。

Value(価値観・行動指針)
  1. 道具を理解し、正しく選ぶ。
    AI や RPA、BI ツールを単なる流⾏ではなく、“⽬的に応じて選ぶ道具”として捉え、本質的な理解と活⽤を重視する。
  2. 学びを⼒に、未来を変えるテクノロジーの本質を学び、⾃らの意思で活⽤できる⼒を育み、個⼈と社会の可能性を切り拓く。
  3. 少数精鋭で世界に挑む。
    ⼈⼝減少時代において、数ではなく「質」で勝負できる社会を作る。その中⼼に⽴つ⼈材を育てる。
  4. 地図を持ち、戦略的に進むツールの違いを理解し、適材適所の選択ができる“知の地図”を⼿に⼊れた⼈材こそが、未来のリーダーとなる。
  5. テクノロジーは⼈を⾼めるものである。
    AI に振り回されるのではなく、AI を通じて⼈間の創造性と判断⼒を最⼤限に引き出すことを⼤切にする。
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Miyabi Artistryは、柴田がAI技術を使ってデジタルアートを創り出すことに特化した活動です。
プロンプトエンジニアリングを駆使して、AIの力を借りて、美しく独創的で心を動かすアート作品を制作しています。

目指すのは、伝統的なアートの美しさと最新のテクノロジーを融合させること。
Miyabi Artistryの作品は、見る人に強い印象を与えるだけでなく、深い感情や物語を伝えることを目標にしています。

作品はすべて、クライアントのニーズやビジョンに合わせてカスタマイズしています。
特定のテーマやコンセプトに基づいたオリジナルアートから、ビジネスやプロジェクトのためのビジュアルコンテンツまで、幅広く対応しています。

Miyabi Artistryを通じて、AIの無限の可能性を探求しながら、新しいデジタルアートの世界を開拓していきたいと思っています。